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メイク道具は常に清潔に

女性にとってメイクは欠かせない大切なことです。
自分を魅力的に見せるために、色々な化粧品やメイク道具を揃えているかもしれませんが、その道具のお手入れはこまめに行っているでしょうか。
ファンデーションブラシやパフ、アイシャドウブラシやリップブラシなど、メイクにはたくさんの専用道具があります。
肌に触れるものですし、使う頻度も高いので、きちんとお手入れをしてあげることが大切です。
汚れたブラシをずっと使っていると、菌が繁殖し不潔です。
せっかくのスキンケアが台無しになるくらい、肌が汚くなることもあります。
化粧品売り場には、メイクブラシ専用の洗浄料も売っています。
こまめに洗浄し、清潔にすることで化粧のりは違ってきます。
もし今、スキンケアはきちんとしているのに化粧のりが悪い、きれいに発色してくれない、と悩んでいる方がいましたら、ブラシのお手入れをしているか思い出してみてください。
長いことお手入れをしていなかった場合、一度洗浄をしてきれいな状態で化粧をしてみてください。
悩みが解決するかもしれません。

メイク道具にはどんなのがあるの

 女性といえば化粧です。
学生時代をすっぴんで通してきた人も、就職活動をする時期になると、どうしても面接のためにいわゆる就活メイクをしなくてはならなくなります。
遅かれ早かれ、女性は化粧と無縁ではいられなくなります。
 でもどうやって化粧のことなんて全然分からない、どんな道具があるのか分からない。
そういう化粧デビューがまだの方のために、今回はどのようなメイク道具があるのか、順を追って概説します。
 まず、ファンデーション。
顔全体に塗ることで、毛穴やシミ、そばかす、ニキビを隠し、肌が綺麗に見えます。
 次に、チーク。
ほお骨に沿って付けることで、血色を良く見せる効果があります。
 肌の色が整ったら、次は目です。
アイシャドーは瞼に陰影を付け、顔が立体的に見える効果があります。
薄い色から濃い色へ、面積を減らしながら順々に塗っていくことできれいに見えます。
 アイライナーは、睫毛の生え際あたりに線を書くことで、目を大きく見せます。
 アイブローは、眉毛を剃る、或いは切った上に書き、美しい眉の形を演出します。
 ビューラーは目をぱっちりさせるために、睫毛を上げる道具です。
 睫毛を上げたあとは、マスカラを塗ります。
これによって、睫毛が濃く長く、或いはカールしているように見えます。
 アイメイクが終わったら、最後は口紅やリップグロスを塗ります。
直接、或いはリップブラシを使って塗ります。
     

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2019/7/10 更新